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WHAT IS SKATEBOARDS?

ryuhei

はじめに

スケートボードと聞くとはどのようなものを想像するでしょうか?
タイヤが4個ついた板切れに乗って、手すりや、階段を使って技をやったりするアレを連想する方が大多数かと思います。 皆さんがまず初めに連想したであろうそのスケートボードは、主にストリートと呼ばれるジャンルに区分されます。
あまりに「ストリート」がメジャーなので一般には認知されていないことが多いですが、その影に隠れてスケートボードには実に多岐にわたる スタイルが存在するのです。
ここでは、スケートボードを構成する各パーツの説明から、スケートボードのジャンルをざっくり紹介いたします。 その上で、スケートボードを手にしてからまず始める基本的な乗り方、そして各ジャンルの最初に練習すべきことを記して参ります(順次更新予定)
スケートボード自体が初めてでなにから初めていいかわからない方も、新たなジャンルにチャレンジしてみたいという方も是非参考にしてみてください。
それでは早速まず初めにスケートボードを構成するパーツについて紹介します。

スケートボードとは

上でも少し触れたように、スケートボードとはデッキと呼ばれる板に4個のウィールと呼ばれるタイヤが付いた乗り物です。 ここではそのスケートボードを構成する最低限の要素について説明します。
まず、スケートボードといったら板=デッキ(DECKS)でしょう。
デッキには実に多くのブランドが存在し、それぞれのブランドに依ってスタイルやカラーが表現されています。
弊社取扱いブランドでは、WESTERN EDITION, DOG TOWN, ANTI HEROやMEOW SKATEBOARDSなどがデッキブランドに当たります。

deck images

続いてトラック(TRUCKS)を紹介します。 トラックはデッキとウィール(次に説明します)を接続するパーツです。 ブランドにより動き方の特徴が異なりスケートボードの機動性に大きく影響します。 有名なブランドに、INDEPENDENT TRUCKSやTHUNDER TRUCKS, VENTURE TRUCKS, ACE TRUCKSなどが挙げられます。

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スケートボードのタイヤはウィール(WHEEL)と呼ばれます。
硬さや素材によってウィールの特色や適した環境、スタイルが分かれます。おおまかには以下の通りです。
柔らかいソフトウィール(おおよそ78A~88A)は、静かで粗い路面でも快適な滑りが出来るのでクルーザーやダウンヒルに使うことが多い。
硬いハードウィール(おおよそ95A~101A)は、ハンドレールやカーブボックスなどいわゆるストリートのようなトリッキーな動きに適してる。
スケートボードウィールの代名詞的ブランドSPITFIREをはじめ、高品質のウィールブランドABEC11やSEISMICなどを弊社では取り扱っております。

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ウィールを回転させるためには、ベアリング(BEARING)というパーツが必要です。 ベアリングの精密さを表す等級「ABEC」で速度レベルのランク分けをする場合が多く、 一般的にはABEC 3, ABEC 5, ABEC 7という具合に回転速度が速くなるという解釈がされています。

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ここまで来たら残り必要なパーツはビスとグリップテープのみです。 ビスはトラックをデッキに固定するために使用します。 通常7/8インチや1インチの長さを使いますが、大口径のウィールを使用する際、ウィールがデッキにぶつかること (ウィールバイト) を回避するため車高を高くする必要があります。その際は1 1/4インチ、1 1/2インチ....など長いビスを使用します。 (詳しくはこちら)

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続いてグリップテープです。デッキテープと呼ぶこともあります。 これはデッキの表面に貼り付けることで、デッキに乗せた足の滑りを防止し、またザラザラにより足に食いつかせることでトリックをしやすくする役割もあります。
SPITFIREなどとコラボしたモデルやカラー、クリアー等ブラック以外にも様々な種類がございます。

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LET'S START SKATEBOARDING!!

さて、以上がスケートボードを構成するパーツです。 スケートボードの基本知識を知ったら次はスケーターにとっての夢の国スケートボードショップに行ってみましょう! お近くのスケートボードショップはSHOPLISTよりお探しいただけます。
念願のスケートボードゲットしたら早速乗ってみましょう!....といっても「何から初めて良いかわからない!!!」という方もたくさんいらっしゃると思います。
そこで、スケートボードを手に入れたらまず覚えると良いこととして「スタンス」についてこちらで解説しておりますので是非ご活用ください。
既にガンガン楽しんでるよ〜、って方には是非まだ知らないスケートボードを味わっていただきたいと思い、 STREETを始めFREESTYLEやDOWNHILL、TECH SLIDEにSLALOMなどなどの紹介ページも準備中ですので、お楽しみに!!

このページだけでは伝えきれない事がスケートボードにはたくさんございます。 些細な疑問や、ご質問、ショップのご案内など気になることがございましたら是非下記までお問合せくださいませ。

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